今、話題の太陽光発電にして良かったことは何だろう!?

今、話題の太陽光発電。
残念ながら自分の家ではまだ導入していませんが、自分の友人宅で導入したので、太陽光発電にして良かったことは何かを聞いてみました。
すると一番良かったのは、コストの面だという話をしていました。
太陽光発電をうまく使うことで、電気代がかからなくなったことはもちろんですが、余った電気は電力会社に買い取ってもらうことができるので、その分、家計に余裕が生まれたとか。
まぁ、確かに毎月の電気代が浮くことを考えると、これは大きいだろうなぁという気がします。
設備にかかった費用は、いずれ回収できるでしょうからねぇ。
それに今は助成金等も充実しているので、太陽光発電設備を設置するときは、ずいぶん手厚い助成が受けられたようです。
つまり低コストで導入できて、毎月の電気代が浮くこと。
余剰電力については、電力会社に買い取ってもらえること。
これらが大きなメリットにつながっているといえるでしょう。
その友人宅には、じつは小さな子供たちがいるんですけど、エネルギーに関する“生きた学び”もできるようになったらしいですね。
太陽光という自然の力を利用することで、私たちの暮らしに欠かせない電気がつくれることに子供たちが気づいてくれたこと、「これもまた大きなメリットのひとつ」という話です。
そのせいもあってか、家族全員が省エネに努めているというのですから、やはりいい形での効果はあったんじゃないのかなと思いますね。
地球への思いやりを大切にする太陽光発電。
いずれはわが家でも導入したいと考えています。

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